FOR ADULTS
家庭・園・学校での使い方
パズルは、長い時間を取らなくても使えます。朝の5分、待ち時間、活動の切り替え、早く終わった子の追加課題など、短い時間に合わせやすいのが紙のパズルのよさです。
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家庭では「1回1〜2枚」から
まとめて何枚も渡すより、「今日はどれにする?」と1〜2枚だけ選ぶ方が、遊びとして始めやすくなります。終わったら答え合わせをして、もう少しやりたいときだけ次を選びます。
正解することだけを目的にせず、「どこで迷った?」「次はどう探す?」と途中の考え方を話すと、同じ問題でも楽しみ方が増えます。分からないときは答えをすぐ教えるより、迷路なら分かれ道、ことばさがしなら最初の文字など、次に見る場所だけ伝える方法があります。
GROUP
園・学童・学校・塾で使うとき
全員で同じ問題
説明が短く済み、答え合わせもしやすい方法です。初回は簡単な問題を選び、ルールの理解をそろえるのに向いています。
難易度を2段階用意
同じ種類で「かんたん」「ふつう」を用意すると、進み方の違いに対応しやすくなります。どちらを選んでも同じ活動として扱えます。
早く終わった子向け
授業や活動を早く終えたときの追加課題には、説明がほとんど要らない迷路や間違い探しが使いやすいです。
待ち時間の活動
行事前、迎え待ち、順番待ちなどには、途中で止めても再開しやすい問題を選びます。長い点つなぎなどは時間に余裕があるとき向きです。
PREP
複数人分を準備するときのコツ
- 最初に1部だけ印刷し、文字の大きさや答えの有無を確認してから人数分を印刷します。
- 同じ難易度でも、得意不得意に差が出るので、予備として1段階やさしい問題を数枚用意しておくと安心です。
- 問題番号を残しておくと、答え合わせや次回の続きを管理しやすくなります。
- 配布前に答えのページだけ別にしておくと、意図せず答えが見えるのを防げます。
CHOICE
場面ごとに選びやすいパズル
短時間なら
かんたんな迷路、ちがう文字さがし、3この違いを探す間違い探しなど、終わりが見えやすいもの。
じっくり取り組むなら
むずかしい迷路、数字マスうめ、おなじ数字つなぎ、50までの点つなぎなど、手順を何度か考えるもの。
文字に親しみたいなら
ひらがなのことばさがしから始め、慣れたら文字盤を大きくしたり、カタカナの問題へ移ります。
USE POLICY
印刷して使える範囲
紙パズは、家庭のほか、学校・幼稚園・保育園・学童・塾などで必要な人数分を無料で印刷できます。問題や印刷データそのものを別のサイトやSNSで再配布したり、商品として販売したりすることはできません。