間違い探し
2つの絵を見くらべて、ちがうところを見つけよう。かんたん・ふつう・むずかしい各20問、全60問です。
人物や動物の不自然さを避け、印刷して見つけやすい形・大きさを基準に作っています。
問題をえらぶ
絵を見て、遊びたい問題を選んでください。
60問を表示しています。
むずかしさから選ぶ
どの間違い探しから始める?
間違いの数だけでなく、「絵全体を見渡す必要があるか」「細かい部分まで比べる必要があるか」で難しさが変わります。最初は3個の違いを探す問題から試すのがおすすめです。
まず遊び方を知るための入口です。左右の絵を交互に見ることに慣れていない子にも選びやすい段階です。
見つけた場所を覚えながら、まだ見ていない部分を探します。3個ではすぐ終わるようになったら次へ。
見落としやすい違いも混ざります。絵をいくつかの場所に分けて、順番に比べると探しやすくなります。
なかなか見つからないときのコツ
左上、右上、左下、右下のように範囲を区切ると、同じ場所を何度も見続けにくくなります。
「物が増えていないか」「形が変わっていないか」「模様が違わないか」と見るポイントを変えます。
印刷した紙では、見つけた違いに丸をつけます。何個見つけたか数えやすくなります。
答えをすぐ示す代わりに「上の方をもう一度見てみよう」のように範囲だけ伝える方法もあります。
あそび方
同じ場面の2つの絵を、上から順番に見ていきます。
数・模様・小さな形の違いを見つけます。
問題ページの「答えを見る」で場所を確認できます。
間違い探しで大切にしていること
間違い探しは、違いの置き方だけでなく、元の絵が自然に見えることも遊びやすさに直結します。紙パズでは、人物や動物の形に強い違和感がないか、左右の絵を印刷したときに違いを判別できるか、答えの場所が曖昧になっていないかを確認し、気になる問題は修正や差し替えの対象にしています。
また、難しい問題でも「小さすぎて印刷では見えない」違いだけに頼らないようにします。問題づくり全体の考え方は紙パズの作り方と品質基準にまとめています。