ことばさがし
ひらがな・カタカナの中から、かくれていることばを見つけよう。小さな文字盤から、たて・よこ・逆向きの問題まで選べます。
問題をえらぶ
下のボタンで200問をその場で絞り込めます。
条件から選ぶ
遊びたいむずかしさやテーマから選べます。
どのことばさがしから始める?
文字を読む力だけでなく、文字盤の大きさや探す方向で体感の難しさが変わります。最初は「知っていることばが多い」「文字盤が小さい」問題を選ぶと入りやすくなります。
文字の数が少なく、探す範囲が狭い入門向けです。ひらがなを読み始めたばかりなら、まずここから。
見る範囲が少し広がります。最初の文字を見つけて、その先をたどる探し方に慣れてきたらおすすめです。
文字が増え、同じ文字も見つかりやすくなります。たて・よこだけでなく向きを変えて探す問題にも挑戦できます。
今読みやすい文字種を選んで構いません。好きなテーマのことばから入る方法もあります。
見つからないときの探し方
全部を一度に探さず、まず1語だけ決めます。たとえば「ねこ」なら最初の「ね」だけを文字盤から探します。
最初の文字が見つかったら、その上下左右に次の文字があるかを確認します。
印刷した紙なら、見つけたことばを線で囲み、一覧にも印をつけると残りが分かりやすくなります。
速さより「自分で1語見つけた」ことを区切りにすると、途中で疲れたときも続きから再開しやすくなります。
あそび方
上に書かれたことばを、文字盤の中から探します。見つけたら指でなぞったり、印刷して線で囲んだりして遊べます。
まず、見つけたいことばの最初の文字を確認します。
同じ文字が複数あるときは、それぞれの周りを見ます。
たて・よこや問題で使われる向きに、文字が順番に並んでいるかを見ます。
紙では丸や線で囲み、答えで最後に確認できます。
家庭・園・学校で使うとき
知っているテーマの問題は、文字を探す前に「どんなことばが出てきそう?」と話してから始めても楽しめます。反対に、文字そのものへ集中したいときは、短いことばが多い小さな文字盤を選ぶと取り組みやすくなります。
一度にたくさん印刷する必要はありません。ひらがな・カタカナ、文字盤の大きさ、好きなテーマのどれが合うかを1〜2問ずつ試すのがおすすめです。印刷設定は印刷して遊ぶコツ、サイト全体の考え方は紙パズの作り方と品質基準にまとめています。