ちがう文字さがし
ならんだ文字の中から、ひとつだけ違う文字を見つけよう。ひらがな・カタカナで、少しずつ見つけにくくなる60問です。
問題をえらぶ
かんたんな6×6から、よく似た文字がまざる10×10まで遊べます。
条件から選ぶ
遊びたいむずかしさや文字種から選べます。
どの問題から始める?
文字盤が大きくなるほど見る範囲が広がり、よく似た文字どうしの違いも見つけにくくなります。文字が読めるかどうかだけでなく、「たくさん並んだ中から1つを探すことに慣れているか」で選んでください。
見る文字が少なく、違う文字の場所を探しやすい入門向けです。この遊びが初めてなら、まず数問ここから試します。
同じ文字が増え、上から順に見ていくなど自分なりの探し方が必要になります。6×6がすぐ見つかるようになったら次へ。
広い文字盤の中から、形の近い文字を1つ見つけます。急がず、行や列を区切って探す方法が向いています。
今見慣れている文字種を選べば十分です。カタカナに慣れたいからといって、最初から難しい盤面にする必要はありません。
見つからないときの探し方
文字盤全体を一度に見ず、左から右へ1行ずつ確認します。見終わった行が分かりやすくなります。
「横線が1本多い」「丸い部分の向きが違う」など、2つの文字のどこが違うかを先に確かめます。
目だけで場所を見失う場合は、今見ている行を指でなぞりながら進めても構いません。
印刷した紙では、違う文字を丸で囲みます。答えを見る前に、もう一度周りの文字と比べて確認できます。
あそび方
同じように見える文字を、上から順番に見ていきます。
ほかと形が違う文字が1つだけ入っています。
見つけたら答えを開いて、場所が合っているか確認できます。
大人が手伝うとき
答えの場所をすぐ指すより、「上から2行だけ見てみよう」「この2つの文字はどこが違う?」のように見る範囲や比較するポイントを伝えると、自分で続きを探しやすくなります。疲れてきたら途中で終えて、別の問題へ移っても構いません。
紙パズでは、文字の大きさや間隔が印刷で見分けられること、難易度ごとに盤面の広さが変わること、答えの位置が確認できることを見ながら公開しています。印刷設定は印刷して遊ぶコツ、制作方針は紙パズの作り方と品質基準で紹介しています。