DIFFERENT CHARACTER

ちがう文字さがし

ならんだ文字の中から、ひとつだけ違う文字を見つけよう。ひらがな・カタカナで、少しずつ見つけにくくなる60問です。

60問ひらがな30問カタカナ30問答えつき
CHOOSE

問題をえらぶ

かんたんな6×6から、よく似た文字がまざる10×10まで遊べます。

CHOOSING A LEVEL

どの問題から始める?

文字盤が大きくなるほど見る範囲が広がり、よく似た文字どうしの違いも見つけにくくなります。文字が読めるかどうかだけでなく、「たくさん並んだ中から1つを探すことに慣れているか」で選んでください。

かんたん|6×6

見る文字が少なく、違う文字の場所を探しやすい入門向けです。この遊びが初めてなら、まず数問ここから試します。

ふつう|8×8

同じ文字が増え、上から順に見ていくなど自分なりの探し方が必要になります。6×6がすぐ見つかるようになったら次へ。

むずかしい|10×10

広い文字盤の中から、形の近い文字を1つ見つけます。急がず、行や列を区切って探す方法が向いています。

ひらがな・カタカナ

今見慣れている文字種を選べば十分です。カタカナに慣れたいからといって、最初から難しい盤面にする必要はありません。

HOW TO LOOK

見つからないときの探し方

1行ずつ見る

文字盤全体を一度に見ず、左から右へ1行ずつ確認します。見終わった行が分かりやすくなります。

違う部分を決めて探す

「横線が1本多い」「丸い部分の向きが違う」など、2つの文字のどこが違うかを先に確かめます。

指で行を追う

目だけで場所を見失う場合は、今見ている行を指でなぞりながら進めても構いません。

見つけたら丸をつける

印刷した紙では、違う文字を丸で囲みます。答えを見る前に、もう一度周りの文字と比べて確認できます。

HOW TO PLAY

あそび方

① よく見る

同じように見える文字を、上から順番に見ていきます。

② ひとつだけ探す

ほかと形が違う文字が1つだけ入っています。

③ 答えを確認

見つけたら答えを開いて、場所が合っているか確認できます。

FOR ADULTS

大人が手伝うとき

答えの場所をすぐ指すより、「上から2行だけ見てみよう」「この2つの文字はどこが違う?」のように見る範囲や比較するポイントを伝えると、自分で続きを探しやすくなります。疲れてきたら途中で終えて、別の問題へ移っても構いません。

紙パズでは、文字の大きさや間隔が印刷で見分けられること、難易度ごとに盤面の広さが変わること、答えの位置が確認できることを見ながら公開しています。印刷設定は印刷して遊ぶコツ、制作方針は紙パズの作り方と品質基準で紹介しています。

OTHER PUZZLES

ほかのパズルもやってみる?