おなじ数字つなぎ
同じ数字どうしを線でつないで、すべてのマスを1回ずつ使おう。5×5から8×8まで100問あります。
問題をえらぶ
5×5・6×6・7×7・8×8を各25問用意しています。
条件から選ぶ
遊びたいむずかしさや盤面サイズから選べます。
問題を読み込んでいます…
どの大きさから始める?
盤面が大きくなるほど、線の通り道を先まで考える場面が増えます。まずは5×5で「同じ数字をつなぐ」「線を交差させない」「全部のマスを使う」という3つのルールに慣れるのがおすすめです。
盤面が小さく、全体を見渡しやすいサイズです。ルールを覚える最初の数問に向いています。
少し先の通り道まで考える必要が出てきます。5×5を自力で完成できるようになったら次へ。
ひとつの線を早く決めすぎると、別の数字の通り道をふさいでしまうことがあります。全体を見る場面が増えます。
盤面が広く、途中で書き直すこともあります。完成まで急がず、鉛筆で試しながら進める問題です。
行き詰まったときの考え方
すぐ隣にある同じ数字でも、まっすぐつなぐと他の線をふさぐ場合があります。周りの空きマスも見てから決めます。
角や端など、進める方向が少ない場所から考えると線の候補を絞りやすくなります。
線で囲んだ結果、どの数字の線も通れない空白マスが残らないか確認します。
完成しないときは、最後に引いた線を1本戻して別の通し方を試します。最初からやり直す必要はありません。
あそび方
盤面にある同じ数字のペアを確認します。
斜めには進まず、マスの中をたて・よこに進みます。
別の数字の線と重なったり交差したりしないようにします。
数字のペアを全部つなぎ、空いているマスがなくなれば完成です。
印刷して遊ぶときのコツ
おなじ数字つなぎは、途中で線を消して試し直すことがあるパズルです。最初は鉛筆で薄く書き、完成してから濃くなぞるとやり直しやすくなります。盤面が大きすぎると感じたら、同じ難易度を続けるより一度小さいサイズへ戻しても構いません。
紙パズでは各問題に答えを用意し、同じサイズでも線の通り方が単調になりすぎないように構成しています。印刷方法は印刷して遊ぶコツ、制作方針は紙パズの作り方と品質基準で確認できます。