数字マスうめ
空いているマスに数字を入れよう。4×4でルールに慣れてから、6×6のやさしい問題・むずかしい問題へ進めます。
問題をえらぶ
小さな4×4から、6×6の手ごたえのある問題まで選べます。
問題を読み込んでいます…
盤面サイズから選ぶ
はじめてなら4×4、慣れてきたら6×6がおすすめです。
4×4と6×6、どちらを選ぶ?
数字マスうめは、空いているマスの数だけでなく、たて・よこ・太い枠を同時に見る必要があるため、盤面サイズで負担が大きく変わります。初めてなら4×4から始めるのがおすすめです。
使う数字は1〜4。どの数字が足りないかを見つけやすく、たて・よこ・枠の3つを確認する流れに慣れやすいサイズです。
使う数字が増え、候補が複数残る場面が出てきます。4×4を自力で完成できるようになったら試してみてください。
すぐには数字が決まらないマスが増えます。1か所だけを見るのではなく、別の行や列へ移って手がかりを探します。
数字が決まらないときの見方
まず1つの行だけを見て、まだ使われていない数字を確認します。候補が1つなら、そのマスに入ります。
行だけでは決められないときは、同じマスの列にすでにある数字を見て候補を減らします。
行と列だけでなく、太い枠の中でも同じ数字は1回ずつです。枠を見ると決まることがあります。
無理に予想で入れず、別の場所で確実に決まる数字を先に埋めます。あとから戻ると候補が減っていることがあります。
あそび方
入っていない数字を考えます。
同じ数字は1回ずつ入ります。
太い枠の中でも同じ数字は1回ずつです。
初めてなら1〜4だけを使う小さな盤面がおすすめです。
紙で遊ぶときのコツ
数字を書き直すことがあるので、最初は鉛筆で薄く書くと使いやすくなります。「分からないから適当に入れる」のではなく、決まらないマスを一度飛ばすこともパズルの進め方の一つです。大人が手伝うときも、答えの数字を伝えるより「この列には何が足りない?」と見る場所を示すと、自分で続きを考えやすくなります。
紙パズでは、問題と答えの対応、盤面サイズ、印刷時の見やすさを確認しながら公開しています。印刷設定は印刷して遊ぶコツ、制作方針は紙パズの作り方と品質基準をご覧ください。