マスぬりパズル
上と左の数字をヒントにマスをぬろう。5×5でルールに慣れてから、10×10の絵にチャレンジできます。
問題をえらぶ
はじめてなら5×5から。慣れてきたら10×10へ進めます。
5×5|じゅんばんにやってみよう
No.01から順番に、少しずつルールに慣れていける入門コースです。
10×10|何が出てくるかな?
★が少ない問題からチャレンジできます。
5×5と10×10、どちらを選ぶ?
マスぬりパズルは、数字の意味を理解して「ぬるマス」と「ぬらないマス」を少しずつ確定していく遊びです。最初は5×5で数字とマスの関係を確かめてから、10×10へ進むのがおすすめです。
1列が短く、ヒントの数字と実際にぬるマスを対応させやすいサイズです。「5なら全部ぬる」など分かりやすい行から始められます。
数字が複数並ぶヒントが増え、すぐには決まらないマスも出てきます。たて・よこの情報を行き来して少しずつ完成させます。
10×10で手が止まる場合は、5×5を何問か遊んで「数字の間には白マスが必要」という感覚を確認してから戻れます。
どこをぬるか分からないとき
行や列の長さに近い大きな数字は、ぬる場所を絞りやすいヒントです。まず「全部ぬれる」「ほぼ場所が決まる」行を探します。
数字のまとまりとまとまりの間には、白マスが1つ以上必要です。黒だけでなく「ここはぬらない」と分かる場所も印をつけます。
1つの行だけで決まらなくても、列を進めると新しい黒マスや白マスが分かり、元の行へ戻ったときに続きが見えることがあります。
まだ確定していない場所は残しておきます。確実に分かるマスだけを進めると、途中で大きく消し直す必要が減ります。
マスぬりパズルのあそび方
上と左の数字をヒントに、黒くぬるマスを見つけるパズルです。
「5」なら黒いマスが5こつながります。
「2 1」なら、黒2マスと黒1マスの間に白マスを1つ以上あけます。
ぬらないマスもヒントになります。
もう一方のヒントも見ながら少しずつ決めます。
印刷方法
えらんだ問題を1ページだけ印刷します。
問題と答えを2ページで印刷します。
選んだサイズの問題20ページのあとに答え20ページを印刷します。
印刷プレビューでマスが正方形になっていることを確認してください。
マスの中をぬるため、細すぎる筆記具より鉛筆や色鉛筆など、面をぬりやすいものが使いやすいです。詳しいブラウザ別の考え方は印刷して遊ぶコツにまとめています。
紙パズで確認していること
マスぬりパズルは、ヒントと答えが一致していることが最優先です。紙パズでは、問題データと答えの整合性に加え、A4で印刷したときに数字とマスが読み取りやすいこと、5×5から10×10へ無理なく選べることを確認しながら公開しています。サイト全体の制作・見直し方針は紙パズの作り方と品質基準で紹介しています。